世界の舞台で評価された日本のリーダーシップ育成への貢献
株式会社ジェイックの代表取締役である佐藤剛志氏が、デール・カーネギー・アソシエイツ社発行の情報誌『Face to Face』において、「世界のフランチャイズを牽引する12名のリーダー」に選出されました。これは、ジェイックが2022年にフランチャイズ契約を締結して以来、日本国内で「デール・カーネギー・トレーニング」研修を普及させる上で、多大な貢献をしてきたことが高く評価された結果です。

現代日本企業に求められる「人を動かすリーダーシップ」
現代の企業経営においては、社会情勢の目まぐるしい変化に迅速に対応し、持続的な成長を実現するための組織戦略が不可欠です。これまで日本企業では、伝統や上下関係を重んじるマネジメントが主流でしたが、近年では信頼と対話を基盤とした「人を動かすリーダーシップ」への転換が加速しています。
このような背景から、「デール・カーネギー・トレーニング」は、主に管理職やリーダー層向けに導入され、高い評価を得ています。多様な強みや価値観を持つ社員を動かすコミュニケーション力、そして新たなアイデアや組織間連携を引き出すチームビルディング力を、実践的なトレーニングを通じて習得できる点が特長です。
『Face to Face』誌に掲載された佐藤代表へのインタビューでは、現代の日本企業で「デール・カーネギー・トレーニング」が共感を呼ぶ理由や、今後の国内展開におけるビジョンが語られています。PDF版は以下のリンクからダウンロードできます。
今後の「デール・カーネギー・トレーニング」の展開
ジェイックは、今後さらに幅広い社員層への「デール・カーネギー・トレーニング」の提供を通じて、企業全体の人材力強化を図る方針です。これまでの管理職向け公開研修に加え、採用人事向けや営業職向けの公開研修も提供していく予定です。
グローバルで実績のあるトレーニングを日本企業の文化や働き方に最適化し、人的資本経営への関心が高いエンタープライズ企業を中心に、多くの企業の持続的な成長を支援していくとしています。日本におけるリーダーシップの未来は、トップダウンではなく、人を中心に共に歩む「サイド・バイ・サイド」の時代へと向かっており、ジェイックはこの変化を後押しする役割を担っていくことでしょう。
提供される主な研修プログラム
「デール・カーネギー・トレーニング」は、世界的ベストセラー書籍『人を動かす』を基にした研修であり、Fortune500(アメリカの売上トップ500社)の90%以上の企業で採用されています。組織や受講者の課題、達成したいビジョンに応じて、複数のプログラムが提供されています。
主な研修プログラムは以下の通りです。
-
リーダーシップ&コミュニケーション研修
デール・カーネギーの「人間関係の30の原則」を通じて、より親しみやすい人になる方法や、心を開くためのメソッドを学び、所属組織に良い影響を与える社員の行動変容を実現します。 -
マネジメント&コミュニケーション研修
組織をリードし、成果を出すためのリーダーシップスキルを強化します。「イノベーションプロセス」や「コーチングプロセス」などを習得し、他者の協力を得ながら改善や目標達成を目指します。 -
プレゼンテーション研修
自信を持って話し、聴衆の注意を引きつけ、説得力のあるメッセージを伝える方法を学びます。聴衆の心を動かし、影響力を高めるためのスキルを習得できるでしょう。 -
セールストレーニング研修
デール・カーネギーの手法を用いて、顧客との信頼関係を強化し、成功する営業スキルを磨きます。営業ノウハウを共有し、再現性のある組織を作り上げることが可能です。
より詳細な情報は、以下のサービスサイトで確認できます。
株式会社ジェイックは、25年以上にわたり教育研修事業を展開しており、受講者の“マインド面”を重視して行動変容を促す研修を得意としています。デール・カーネギー・トレーニングの他にも、「7つの習慣®」研修や「原田メソッド®」の研修、顧客企業のニーズに合わせたカスタマイズ研修なども提供しています。
まとめ
株式会社ジェイックの佐藤剛志代表がデール・カーネギー「世界のフランチャイズリーダー12名」に選出されたことは、日本におけるリーダーシップ育成への取り組みが世界的に認められた証と言えるでしょう。変化が求められる時代において、組織の持続的成長と個人のスキルアップのためには、現代に即したリーダーシップとコミュニケーション能力の習得が不可欠です。デール・カーネギー・トレーニングは、そのための実践的な学びを提供し、日本企業の「サイド・バイ・サイド」のリーダーシップ時代を力強く後押ししてくれることと思います。


コメント