現代の管理職に求められる「覚悟を持った意思決定力」をAIが支援
株式会社NEWONEは、この度、課長層の戦略構築力と意思決定の質を高める新サービス「課長育成のための戦略構築研修・アセスメント」の提供を開始しました。本研修は、AIを活用して個人の意思決定傾向を可視化し、不確実性の高い現代において管理職に不可欠な「何を捨てるか」を決め、「覚悟を持った意思決定ができる状態」を築くことを目指しています。

意思決定の迷いは、個人の能力だけでなく「構造的な課題」です
近年、管理職には、会社の上位方針を理解し実行するだけでなく、不確実な状況下で自ら判断し、現場を前に進める役割がこれまで以上に強く求められています。しかし、多くの企業現場では、以下のような課題が聞かれます。
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上位方針は理解しているものの、自身の言葉で語れない。
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判断に迷いが生じ、意思決定が後手に回ってしまう。
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戦略が「上から降りてきたもの」という他人事のようなスタンスになってしまう。
これらの課題は、個人の能力不足のみに起因するものではなく、「意思決定のプロセスや傾向が可視化されていないこと」によって、自身の判断の特徴や改善点を見極められていないという、構造的な問題であると捉えられています。そのため、単なる情報整理や分析スキルを磨くだけでなく、困難な状況下で「何を捨てるか」を明確にし、覚悟を持って決断できる状態を構築することが、現代の管理職には不可欠であると考えられます。
AIによる可視化と実践的なケーススタディで「決断の質」を高める
AIの進化により、情報の整理や分析といった領域は、高速かつ高度に行えるようになりました。しかし、その分析結果をもとに「何を選び、何を捨てるのか」という本質的な「意味づけ」と「覚悟を持った意思決定」は、依然として人間に委ねられています。
NEWONEの「課長育成のための戦略構築研修・アセスメント」は、この時代背景を踏まえ、管理職に求められる意思決定力を単なる分析スキルではなく、自ら意味づけし、決めきる力として再定義しています。具体的には、AIによって可視化された意思決定の傾向やプロセスをもとに、以下の能力を養います。
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AIが生成した選択肢から、自組織にとって何を選ぶべきかを判断する力。
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不確実性の高い状況下で、「何をやらないか」を決める力。
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自らの意志で決めたこととして、納得感を持って実行に移せる力。
本プログラムは、ケーススタディを通じて、正解のない状況下でも「自分で決める」体験を積み重ねることに重点を置いています。これにより、管理職が自らの意思で組織の未来を描く「決断を任せられる存在」へと進化することを目指します。
研修の提供形態と対象
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対象: 管理職・マネージャー
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方式: オンライン/対面(ワークショップ形式)
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構成: 基本プログラム(計2日間)
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株式会社NEWONEについて
株式会社NEWONEは、「他にはない、新しい(new one)価値を生み出す」を社名に掲げ、エンゲージメントをテーマに、企業向けのコンサルティング、人材育成・組織開発を提供しています。人的資本経営の潮流の中で、社員が自発的に仕事にのめり込み、成果と成長を両立する“推せる職場”づくりを支援しています。
会社概要
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所在地: 東京都港区虎ノ門3丁目4−7 虎ノ門36森ビル9階
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設立日: 2017年9月1日
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代表者: 代表取締役 上林 周平
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事業内容: コンサルティング、企業研修・組織開発等
主な支援企業:ソフトバンク、カゴメ、三菱地所ホーム ほか多数
代表書籍:
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『人的資本の活かしかた』(2022年7月)
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『組織の未来は「従業員体験」で変わる』(2024年6月・共著)
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『部下の心を動かすリーダーがやっていること』(2026年1月)
まとめ
現代のビジネス環境において、管理職の意思決定力は組織の成長を左右する重要な要素です。株式会社NEWONEが提供する「課長育成のための戦略構築研修・アセスメント」は、AIによる客観的な分析と実践的な学びを通じて、管理職一人ひとりが「決断を任せられる存在」へと成長するための強力な支援となるでしょう。この機会に、ご自身の、あるいは組織の意思決定の質を高めるための一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
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