次世代リーダー育成の壁を越える実践知:住友生命とEVeMが語るマネジメントの型

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次世代リーダー育成の壁を越える実践知:住友生命とEVeMが語るマネジメントの型

株式会社セミナーインフォと株式会社EVeMは、来る2026年4月17日(金)に、次世代リーダー育成における「属人化」という課題を克服し、組織全体で再現可能な「マネジメントの型」を構築するためのEXECUTIVE CONFERENCEを開催いたします。これは、金融業界を含む全ての業界の企業が、持続的な成長を実現するための重要な機会となるでしょう。

現代の組織が直面する「育成の壁」とは

現代のビジネス環境は、かつてないほどの速さで変化しており、それに伴い組織のマネジメントにも変革が求められています。旧来の年功序列や特定の個人の経験・勘に頼ったマネジメントスタイルでは、組織全体の成長を阻害する要因となりかねません。特に、次世代リーダーの育成は特定の「名プレイヤー」の個人的なスキルや熱意に依存しがちであり、この属人性が組織全体の生産性向上における大きな壁となっています。組織が持続的に成長するためには、個人の能力に依存するのではなく、誰もが実践できる「マネジメントの型」を確立することが不可欠です。

「マネジメントの型」を構築する実践的なアプローチ

本EXECUTIVE CONFERENCEでは、この「育成の壁」を乗り越えるための実践的な知見が提供されます。

EXECUTIVE CONFERENCE 「属人化しがちな“育成”を脱するマネジメントの型」

住友生命が描く「次世代人財共育」の全体像

セミナーの前半では、住友生命保険相互会社のエグゼクティブ・フェローである山田哲之氏が登壇します。山田氏からは、金融業界が変革期を迎える中で、10年後を見据えた「次世代人財共育」の全貌と、若手・中堅層のエンゲージメント(組織への貢献意欲や愛着)を高める具体的な戦略について語られます。組織の持続的成長の基盤となる人材育成の仕組みについて、深く理解する機会となるでしょう。

EVeMが提唱する「言語化された技術」としてのマネジメント

セミナーの後半では、株式会社EVeM代表であり、Amazonマネジメント・人材管理カテゴリでロングセラーを記録する『急成長を導くマネージャーの型』の著者である長村禎庸氏が登壇します。長村氏は、ともすれば精神論で語られがちなマネジメントを「言語化された技術(型)」として再定義し、現場のマネージャーが持つべき明確な「基準」を提示します。これにより、抽象的になりがちなマネジメントスキルを、具体的な行動に落とし込むためのヒントが得られるはずです。

「育成の仕組み(住友生命)」と「マネジメントの技術(EVeM)」、この両輪を揃えることで、組織の生産性を最大化するための具体的な方策を持ち帰ることができるでしょう。

開催概要と参加特典

本セミナーは、以下の要領で開催されます。

  • タイトル: EXECUTIVE CONFERENCE「属人化しがちな ”育成” を脱するマネジメントの型 〜 住友生命 責任者に聞く 次世代リーダー育成 〜」

  • 日時: 2026年4月17日(金) 15:30~17:30(15:00受付開始)

  • 会場: カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内)

    • 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル 4階

    • 講演中の入退場および再来場も可能です。

    • 講演資料は当日配布されます。

  • 参加対象: 金融機関(銀行・保険・証券等)を含む全業界の役員、経営企画・人事/人財開発部門を含む全ての部署の方、事業責任者・本部長・部長・課長など組織マネジメントを担う方

  • 参加費: 無料

  • 主催: 株式会社EVeM、株式会社セミナーインフォ

  • 来場特典: ご来場いただいた方には、本セミナーに登壇される株式会社EVeM 長村禎庸氏の著書「急成長を導くマネージャーの型~地位・権力が通用しない時代の“イーブン”なマネジメント~」が無料で贈呈されます。

  • その他: 会場では懇親会も実施されますので、この機会にぜひご参加ください。

参加のおすすめ

このEXECUTIVE CONFERENCEは、属人化を脱却し、組織全体の力を引き出すマネジメントの型を学び、次世代リーダー育成の成功へと繋げる絶好の機会です。ぜひこの機会にご参加いただき、貴社の持続的な成長に向けた具体的な一歩を踏み出してください。

詳細およびお申し込みはこちらをご覧ください。
セミナー詳細

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この記事を書いた人

沖縄で3匹の猫たちと暮らす「沖縄の黒猫」と申します。スマホやAIの進化で色々な情報が簡単に手に入る便利な時代ですが、得た情報を実践するのは凄く難しいので、得た情報を記事にすることで色々行動出来る様になりたいと思い、サイトを運営しています。

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