GenerativeX、事業成長を見据え経営体制を強化
株式会社GenerativeXは2026年1月付で、元ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)の松本卓也氏と、元JPモルガン証券および国際金融公社(IFC)の上田古都氏を新たに迎え、経営体制を大幅に強化しました。この戦略的な人事により、同社は事業推進力のさらなる向上と持続的な成長を目指しています。
事業フェーズの進展に伴い、GenerativeXではより高度な戦略設計、事業推進、そして投資・財務視点での意思決定が不可欠と判断されました。グローバルな戦略と投資領域における豊富な実務経験を持つ人材の参画は、事業成長を支える強固な基盤を一層強化するものです。
新たな経営陣がもたらす専門性と洞察
松本卓也氏:戦略と変革のリーダーシップ

執行役員/パートナーに就任した松本卓也氏は、東京大学工学部を卒業後、ボストン・コンサルティング・グループにて保険・金融領域やMarketing Sales&Pricingのコアメンバーとして活躍されました。パートナーとして、中期経営計画やAI・DX戦略(デジタルトランスフォーメーション)といった全社戦略策定に加え、営業改革やAgile@Scale(アジャイル・アット・スケール:組織全体の俊敏性を高める手法)など、幅広い経営アジェンダをリードした経験をお持ちです。
松本氏は、AIの急速な進展が企業経営と働き方を根本から変える転換点であると確信しており、その変革を自ら実践し、成果へと繋げることに意欲を示しています。AIファーストなオペレーション設計と実装を通じて、「人がAIを以て事を成す」新たな働き方の探求を目指すとのことです。
上田古都氏:財務戦略とグローバル展開の推進

VP of Financeに就任した上田古都氏は、東京大学法学部を卒業後、コロンビア大学国際公共政策大学院を修了されています。JPモルガン証券ではM&Aアドバイザリー(企業の合併・買収に関する助言)やIPO(新規株式公開)を含む国内の大型資金調達案件に従事。その後、世界銀行グループ国際金融公社(IFC)ワシントンDC本部にてインベストメント・オフィサー(投資担当官)として新興国の金融セクター向けの投融資業務を担当されました。
上田氏は、生成AIがもたらす変革の最前線に挑戦することに強い期待と責任を感じており、金融機関での実務経験と海外で培った知見を活かし、GenerativeXの米国進出にも中心となって取り組むことで、持続的かつグローバルに通用する価値創出に貢献していく方針です。
持続的成長に向けたGenerativeXの展望
今回の有力な人材の参画により、GenerativeXは戦略と投資の両面から事業推進力を一層高め、持続的な成長に向けた取り組みを加速します。生成AI導入コンサルティングやAIエージェント開発・実装支援といった事業を通じて、日本企業の競争力強化に貢献し、グローバル市場での存在感を高めていくことが期待されます。
GenerativeXは、共に働く仲間を積極的に募集しており、詳細については以下のリンクから確認できます。


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