AI時代を勝ち抜く事業創出・組織変革力:実践型スクール「DXDキャンプ」2026年度受講生募集開始

目次

AI時代に求められる「人間的視座の拡張」

生成AIの目覚ましい進化により、情報収集や分析、アイデア生成といった領域は急速に自動化が進んでいます。しかし、「何を本質的な問いとするのか」「人は何に意味や価値を見出すのか」「どのような未来を選び取るのか」といった、より根源的な判断や着想は、依然として人間に委ねられているのが現状です。

中長期的な視点での事業構想や人材育成が改めて問われる今、DXDキャンプではAIの活用と並行して、今だからこそ一層価値が高まる人間的視点・視座の拡張に注目しています。このアプローチを通じて、新たな事業や価値を創出できるプロフェッショナルの育成を目指しているのです。

DXDキャンプの概要と実績

DXDキャンプは、ビジネスデザインとデザイン思考を軸とした実践型のビジネススクールです。2020年の開講以来、これまでに11期を実施し、約100社・210名の受講生を受け入れてきました。

受講生は、株式会社アイシン、江崎グリコ株式会社、NTTドコモビジネス株式会社、トヨタ自動車株式会社、株式会社本田技術研究所といった大手企業から、事業・製品開発担当者、デザイナー、マーケター、知財担当者、エンジニアなど、多岐にわたる職種の管理職や専門職の方々です。

本スクールは、経済産業省が推進する「第四次産業革命スキル習得講座」に、高度デザイン分野として初めて認定されており、その質の高さが公的に認められています。また、「DX推進スキル標準/ITSS+」にも該当し、経済産業省の「高度デザイン人財育成ガイドライン」にも準拠しています。

プログラムの主な特徴

DXDキャンプのカリキュラムは、受講生がインプットから確実なアウトプットまでを一気通貫で実現できるよう設計されています。

(1) 実践的な3ステップと学び合い

プログラムは、レクチャー、ワークショップ、そしてフィールドワークの3ステップで構成されています。これに加えて、受講生同士が互いに学びを深める「プラティークワーク」を通じて、理論だけでなく実践的なスキルを習得できるのが特徴です。

(2) 中堅企業でのフィールドワークで実行力を獲得

DXDキャンプの最大の特徴は、地方中堅企業での実地演習(フィールドワーク)です。多様な専門性を持つ受講生がチームを組み、実際の企業の課題解決に挑戦します。経営層への直接的なヒアリングから、具体的な課題解決提案までを実施することで、実務で即座に役立つ「ビジネス実行力」を着実に身につけることが可能です。

また、社外の異専門メンバーとの協働は、自身の視点や視座を大きく拡張する貴重な機会となるでしょう。過去には、株式会社入曽精密、株式会社はくばく、クオリティソフト株式会社など、1都7県の14社でフィールドワークが実施されています。

倉庫でのフィールドワーク風景

会議室でのグループワーク風景

2026年度受講生募集概要

DXDキャンプは、2026年度に2ターム(5月末、10月末スタート)の実施を予定しており、各期限定20名の募集です。

サマーキャンプ(5月末スタート)の第1次締切は2026年2月末日、最終締切は4月24日となっています。

主催はトリニティ株式会社です。詳細および申し込みは、以下の公式サイトをご確認ください。

DXDキャンプ 公式サイト

この機会に、AI時代に求められる「問いを立て、未来を構想する力」を身につけ、ご自身のキャリアと企業の未来を切り拓いてみてはいかがでしょうか。新たな挑戦を通じて、ビジネスパーソンとしての価値を一層高めることができるはずです。

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この記事を書いた人

沖縄で3匹の猫たちと暮らす「沖縄の黒猫」と申します。スマホやAIの進化で色々な情報が簡単に手に入る便利な時代ですが、得た情報を実践するのは凄く難しいので、得た情報を記事にすることで色々行動出来る様になりたいと思い、サイトを運営しています。

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