変化の時代を乗り越える「360°リーダーシッププログラム」日本で2回目開催決定
現代社会は、技術革新や社会情勢の変化により、その構造がかつてないスピードで変容しています。このような時代において、企業や組織のリーダーには、従来の枠組みに捉われない、新たなリーダーシップが求められています。
この度、デンマーク発のソーシャル・イノベーション集団Tomorrow Collectiveと株式会社Laereが協働し、新時代のリーダーシップを育む「360°リーダーシッププログラム」の第2回を、2026年3月に日本で開催することが決定いたしました。本プログラムは、変化の激しい現代において、組織や社会を導くための実践的な視座と内省を深める貴重な機会となるでしょう。

なぜ今、「360°リーダーシップ」が求められるのか
社会の構造変化が加速する今、私たちは「古いシステム」と「新しいシステム」の交差点に立っています。この過渡期において、リーダーは単に既存のシステムを効率的に運用するだけでなく、新しい時代の可能性を探究し、自ら変革を仕掛ける役割を担う必要があります。
「360°リーダーシッププログラム」の核心は、「内から・下からの変革」という哲学にあります。これは、政治、組織、社会の旧態依然としたシステムから脱却し、自分自身や組織の可能性を再構築する視座を養うものです。外部の世界で起きる変化の兆しを多角的に読み解き、望ましい未来を構想すると同時に、自身の価値観・経験・強みを源泉とした「揺るがないリーダーシップ」を育むことが、このプログラムの目的です。
プログラムの内容と期待される成果
本プログラムは3日間の集中型で、参加者は「外の世界」と「自らの内面」とを往復しながら、自分らしいリーダーシップを具体的な行動へと繋げるための学びを深めます。
プログラム詳細

目的(研修の意図・狙い/学ぶこと):
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新しいシステムと古いシステムのダイナミックな関係性を理解し、社会変革を捉える視点を身につけます。
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外の世界で起きている変化の兆しを読み取り、理解する能力を深めます。
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自分自身の人生の旅路を振り返り、重要な分岐点や価値観を明確にします。
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未来の自身の旅路を可視化し、具体的な行動へと繋げます。
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新しいシステムにふさわしいプロジェクトモデルの基礎を学び、構想・設計能力を養います。
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自身の文脈で「360°リーダーシップ」をどのように実践するか、理解を深めます。
期待する成果:
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社会・組織・政治における「古いシステム」を認識し、新しいシステムへ移行するための視座を持って行動できるようになります。
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自身の価値観・経験・強みを源泉とした、ぶれないリーダーシップの基盤が明確になります。
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自分らしい「360°リーダーシップ・マニフェスト」を描き出し、日常や組織で実践できるようになります。
受講者の声
2025年7月に実施された第1回目のプログラムでは、参加者から以下のような声が寄せられています。

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「デンマークの叡智と真髄からつくられた、素晴らしいプログラムです。『社会を変える、明日をよくする』、そんなことを考えているリーダーの最初の一歩にお薦めです。」(コンサルティング企業・男性)
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「複雑なシステムの中で周りを導くには、まず自分に対するリーダーシップが重要であることに気づきました。自己理解が深まり、自分が想像する望ましい未来に向けて何から始めたいのかを感じ取ることができました。」(外資系通信企業・男性)
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「世界が変わっている実感があるあなたへ、新しい世界を作るのはあなたです。このプログラムを受講することで、まずは小さな一歩から自分を変えたいと思う高いモチベーションを与え、視座を高くし、自己を見つめ直し、明日を生き抜く自らの力を引き出してくれます。」(大手メーカー企業・女性)
受講対象者
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これまでの教育、働き方、暮らし方、生産のあり方に限界を感じ、「新しいシステム」の必要性を感じている方。
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新しいシステムにふさわしく、個人の志に基づいたプロジェクト創出を模索したい方。
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従来型トップダウンの組織運営に閉塞感を感じ、より創造的でメンバーが主体的に行動できるリーダーシップを模索している方。
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自分の価値観と向き合い、「次の社会」をつくる一歩を踏み出したいと考えるすべての方。
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社会課題(気候変動、人口減少、デジタル化など)を自分ごととして捉え、自社の未来づくりに貢献したい方。
プログラム開発背景とTomorrow Collectiveの哲学
「360°リーダーシッププログラム」は、Tomorrow Collectiveが掲げる「資本主義社会を超えた、よりグリーンで民主的な社会を北欧デンマークから、そして世界中で実現したい」という強い想いから誕生しました。
Tomorrow Collectiveの共同設立者であり、元デンマーク文化大臣のウッフェ・エルベック氏は、長年の政治・社会活動を通じて「本質的な変革は“下(from bottom)”と“内(from within)”から始まる」という信念に至りました。ここで言う「下」とは市民社会、起業家的な文化コミュニティ、進歩的な企業を指し、「内」とは個人の意志や日々の行動、決断を意味します。
この哲学は、デンマークが国家経済破綻を経験した1814年に、王政がすべての子どもに無償教育を提供することを決定した歴史的背景にも根ざしています。これは市民の声に後押しされた、国家主導ではない社会変革の出発点であり、その後の協同組合運動やフォルケ・ホイスコーレ運動など、数々の革新的なソーシャル・イノベーションを生み出す原動力となりました。
Tomorrow Collectiveは、その精神を継承し、私たちが暮らし、働き、学ぶ場所から変化の波を起こすことができると信じ、公正で持続可能な未来を実現するために活動しています。
メインファシリテーター

坂本舞(さかもとまい)
Tomorrow Collective パートナー、360°リーダーシップ・ディレクター。日本とデンマークにルーツを持つデザイナーとして、デンマークの王立芸術アカデミーでファッションを学びました。創造性、クラフトマンシップ、遊び心ある探求を軸に、文化的・生態的文脈における変容と癒しを探求しています。日本とデンマークをつなぐ専門家として、異なる世代・分野を横断した共創プロセスのデザインとファシリテーションを実践。次世代の創造性と自己信頼を育むための新たな環境づくりに取り組んでいます。
監修

大本綾(おおもとあや)
株式会社Laere 共同代表。WPPグループの広告会社でブランド戦略やコミュニケーション開発に従事した後、デンマークのビジネスデザインスクールKAOSPILOTに日本人初の留学生として学びました。起業家精神とクリエイティブ・リーダーシップを専門とし、留学中はデンマーク、イギリス、南アフリカ、日本で社会・組織開発プロジェクトに携わりました。2015年に株式会社Laereを共同設立し、北欧社会をヒントに、企業・大学・研究機関と連携しながらクリエイティブ人材育成と組織づくりを支援しています。
プログラム概要と説明会情報
開催概要
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日時: 2026年3月10日(火)・11日(水)・12日(木) 各日10:00-17:00(3日間連続参加型)
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使用言語: 日本語
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定員: 各回24名(最少催行人数18名)
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参加費: 1名あたり18万円(税別)
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会場: 都内にて実施。参加申込者に別途ご案内いたします。
本プログラムの無料説明会
プログラムの詳細について深くご理解いただくため、無料説明会をオンラインで開催いたします。
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日時: 2026年1月22日(木) 17:00-18:00
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場所: オンライン
無料説明会のお申し込みはこちらから可能です。
https://info-360leadership.peatix.com
主催・お申込み
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主催: 株式会社Laere(レア)
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E-mail: info@laere.jp
プログラムへのお申し込みはこちらからお願いいたします。
https://forms.gle/oPX7X4xCdp5CehUc6
関連情報
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Tomorrow Collective詳細: https://tomorrowcollective.dk/en
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株式会社Laere詳細: https://laere.jp
このプログラムは、現代の複雑な課題に立ち向かい、自らと組織、そして社会にポジティブな変化をもたらしたいと考えるリーダーの皆様にとって、具体的な行動へと繋がる確かな一歩となるでしょう。


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