40代・50代の管理職・専門職へ:キャリア自律を加速させる「スタンフォード式ライフデザイン」ワークショップ、鎌倉・建長寺で2026年6月20日開催

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人的資本経営時代に求められるキャリア自律を、デザイン思考で実現

現代の企業経営において、「人的資本経営」は不可欠な要素です。その核心にあるのが、社員一人ひとりの「キャリア自律」であり、企業には従業員が主体的に自身のキャリアを構築できるよう支援することが強く求められています。この度、株式会社タトル・モリ エイジェンシーと株式会社アイズプラスは、スタンフォード大学発の人気講座を基にした日本公式ワークショップ「Designing Your Life(デザイン・ユア・ライフ)」を、2026年6月20日(土)に鎌倉・建長寺で開催いたします。

本ワークショップは、人生やキャリアを「正解探し」の対象ではなく、デザイン思考に基づき「試し、行動し、磨くもの」として捉え直す、実践的なアプローチを提供します。これにより、参加者は自身の意思決定の軸を取り戻し、主体的なキャリアパスを設計することが期待されます。

DESIGNING YOUR LIFEのロゴとカラフルなドット

ワークショップの3つの特徴

このワークショップが提供する主な特徴は以下の3点です。

1. 世界15,000人が実証した「デザイン思考」のアプローチ

本プログラムは、米国スタンフォード大学のデザイン思考プログラムを起点に開発され、世界200以上の企業・団体で導入されています。将来を予測するのではなく、自分なりの仮説を持ち、小さく試しながら前進する力を養うことに焦点を当てています。

ライフデザインに関する書籍の表紙

2. 「建長寺」という究極の非日常空間での深い内省

会場は日本最古の禅寺である建長寺です。日常業務から離れた静寂な環境で、都市型研修では得られない深い集中と対話を通じて、参加者の意思決定の質を飛躍的に高める機会を提供します。

3. 多角的なキャリアを体現する講師によるナビゲート

講師は、マッキンゼー、ディズニー、上場企業社外取締役など、多様な意思決定経験を持つ武井涼子氏が務めます。現実世界で通用するライフデザインの構築へと導く、実践的な指導が期待できます。

ワークショップのプロセスと活用例

ワークショップは以下のプロセスで進行します。

  • 言語化: 自身の価値観、仕事観、人生観を明確な言葉にする。

  • 構想: 3つの異なる人生プラン(ライフデザイン)をクリエイティブに描く。

  • 具現化: 受講後すぐに行動へ移せる「プロトタイプ」(小さく試す体験)を作成する。

本プログラムは、以下のような課題を持つ企業のオフサイト研修としても最適です。

  • 次世代リーダーの育成

  • キャリアの転機にあるミドル層の活性化支援

  • リスキリング施策としての主体性開発

  • 社員のエンゲージメント向上

講師プロフィール

武井涼子氏の顔写真

武井 涼子(たけい りょうこ)氏

一般社団法人 奏楽会 代表理事。ヤンマーホールディングス株式会社 取締役、ローランド株式会社 社外取締役を兼任されています。電通、マッキンゼー、ウォルト・ディズニー・ジャパンを経て、グロービス経営大学院、フェリス女学院大学教授・副学長を歴任されました。

開催概要と申し込み方法

  • 日時: 2026年6月20日(土)9:00~17:00

  • 会場: 建長寺(神奈川県鎌倉市)

  • 定員: 40名(先着順・少人数制)

  • 参加費:

    • 早割:99,000円(1月31日までのお申込み)

    • 通常:110,000円
      ※昼食・ドリンク付、事前課題あり。拝観料(500円)は別途必要です。

  • お申込み方法: Peatixページよりお申し込みください。

本ワークショップの開催に至った背景については、株式会社アイズプラス代表・池照氏のブログでも詳しく紹介されています。

主催企業

株式会社タトル・モリ エイジェンシー

日本の翻訳出版界における最大手の海外著作権エージェントであり、Designing Your Life 公式ワークショップの開発・運営を行っています。世界の「知」を届ける活動に注力されています。

株式会社アイズプラス

2006年の創業以来、EQ(感情知性)を軸に、働く人と組織がそれぞれの「らしさ」を発揮し、持続的な「強さ」へとつなげる制度デザインや人材・組織開発を提供しています。「心豊かに働くをデザインする」をミッションとし、企業向けコンサルティングや個人向けEQコーチングなどを手掛けています。

結び

このワークショップは、多忙な日々の中で自身のキャリアや人生の方向性を見つめ直したいと考える40代・50代の皆様にとって、貴重な機会となるでしょう。建長寺という非日常的な空間で、スタンフォード大学のデザイン思考を学び、自らの意思決定の軸を再構築することで、より充実した未来をデザインするための一歩を踏み出していただければ幸いです。

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この記事を書いた人

沖縄で3匹の猫たちと暮らす「沖縄の黒猫」と申します。スマホやAIの進化で色々な情報が簡単に手に入る便利な時代ですが、得た情報を実践するのは凄く難しいので、得た情報を記事にすることで色々行動出来る様になりたいと思い、サイトを運営しています。

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