「Create New Connections」がもたらす働きがい
この認定の背景には、「Create New Connections(新しいつながりを創出する)」というコンセプトのもと、従業員の働きがいを追求する積極的な姿勢があります。社会環境の変化や多様な従業員のニーズに対応するため、常に状況を把握し、どうすれば解決できるかを議論し、実行・振り返り・改善のサイクルを回し続けている点が特徴です。
「Create New Connections」を通じて、同社は「Create Synergy with FAN」という企業ミッションのもと、「攻めのカルチャー」と「自律自走型組織」の実現を目指しています。
従業員一人ひとりの成長を支援する具体的な取り組み
同社は、従業員一人ひとりが会社の成長を自分事として捉え、積極的に自らの役割を遂行できる働き方へのアップデートを目指しています。また、多様化するライフスタイルに対応し、仕事と生活の両立を支援することで、従業員が生き生きと活躍できる環境づくりを進めています。
具体的には、難易度や貢献度に応じた資格取得の報奨金制度や、社員が自らの意思で所属部門以外の業務に挑戦できるキャリアプラス制度など、挑戦を後押しする仕組みを整備しています。これにより、従業員は自己成長を実感しながらチームで成果を生み出せる環境で働くことが可能です。
失敗を恐れず挑戦できる組織文化の醸成にも注力しており、成功事例だけでなく失敗から得た学びも全社で共有することで、個々の挑戦を組織全体の成長へとつなげています。

最新技術とコミュニケーションによる組織力強化
さらに、こうした個々の挑戦をより大きな成果へとつなげるため、昨年度より生成AIツールを全社導入し、活用に向けた基盤構築を進めてきました。本年度からは、単一の業務効率化にとどまらず、BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング:業務プロセスを根本的に見直し、再構築すること)や新たな価値創出に向けた取り組みを本格化させています。全従業員向けの研修や部署横断プロジェクト、活用コンテストなどを通じ、生成AIを日常業務に定着させ、具体的なサービス開発や事業成長に結びつけています。
また、部門間の交流を促す取り組みや、経営陣とのオープンなコミュニケーション、年末の全社集会「UNITE」でのMVP表彰、そして「ありがとう賞」やリコメンド制度といった日常的に感謝を伝え合う仕組みを通じて、一体感と心理的安全性の高い組織づくりも進められています。
持続的な成長への展望
これらの多角的な取り組みにより、シナジーマーケティングは、一人ひとりが自ら考え行動する自律的な組織体制を強化し、従業員が成長と働きがいを実感できる環境を整備しています。自由な発想で挑戦し続ける組織の力が、新たな価値創造と市場開拓へとつながっていくことが期待されます。
Great Place To Work® Instituteに関する詳細は、以下の公式サイトをご覧ください。
https://hatarakigai.info/
シナジーマーケティング株式会社の企業ホームページはこちらです。
https://corp.synergy-marketing.co.jp/


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