AI時代に求められる「動ける側」の働き方と組織戦略
生成AIの実用化が進む2026年、私たちは「AIに仕事を奪われる側」になるか、「AIを使いこなして価値を広げる側」になるかの岐路に立たされています。この状況下で、個人がキャリアを維持・発展させ、企業が競争力を高めるためには、従来の正社員雇用に依存しない、新しい働き方と組織戦略が求められています。
KOBUSHI MARKETING合同会社が2026年5月20日(水)17:00より開催する無料オンラインセミナーでは、この「AI時代を生き抜くための働き方・組織のつくり方」に焦点を当て、具体的な戦略が解説されます。

なぜ今、「リモート×フリーランス組織」と「AI活用」が重要なのか
AIの進化は、単なるツールの変化に留まらず、ビジネスの生産性そのものに大きな影響を与えています。AIを脅威と捉えるのではなく、「生産性を拡張する装置」として活用することで、個人の仕事の質は飛躍的に向上し、組織はより少ないリソースで高い成果を出せるようになります。
このウェビナーでは、正社員雇用に縛られず、リモートワークとフリーランス人材を成果主義で結びつける「パートナー型・傭兵チーム」という組織設計が提唱されます。このモデルでは、必要なスキルを必要な分だけ組み替えることが可能となり、固定人件費の負担を抑えながら、少人数でも高い生産性を実現する考え方を学ぶことができます。
ChatGPTなどの生成AIをいかにビジネスに取り入れ、自身の生産性を高めるかについても具体的な視点が提供される予定です。AIは次のExcelとも言える存在であり、使いこなせるかどうかが、今後のキャリアと事業の成否を分けることになるでしょう。
ウェビナー概要とスピーカー紹介
本ウェビナーは、30分間の実践的な内容で、経営者、フリーランス、ビジネスパーソン、特にマーケティング担当者や事業責任者、エンジニア、新規事業担当者、転職志望者など、幅広い層を対象としています。
開催詳細
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日時: 2026年5月20日(水) 17:00~17:30
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参加費: 無料
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形式: オンライン
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お申し込み: 下記URLより参加チケットをお申し込みください。
スピーカー:KOBUSHI MARKETING 代表 井上 裕介氏

スピーカーを務めるのは、KOBUSHI MARKETING合同会社の代表である井上裕介氏です。同氏は、学生時代に音楽レーベル兼アーティストマネジメント会社を起業し、青山学院大学専門職大学院でMBAを取得。その後、フリーランスとしてデジタルマーケティングのコンサルティングやアカウントマネジメント、オリジナルブランド「KOBUSHI BEER」を中心としたイベント・コミュニティ事業を展開しています。
井上氏の豊富な経験と実践的な知見は、参加者の皆様にとって貴重な学びとなるでしょう。
KOBUSHI MARKETINGの取り組み
KOBUSHI MARKETINGは、渋谷発のクラフトビール「KOBUSHI BEER」を通じて、ビジネスコミュニティの形成にも力を入れています。渋谷のマーケターや起業家が集まる4,000人規模のコミュニティを運営し、年間200本以上のビジネス交流会を主催しています。

また、ウェブIT系やクリエイティブ系の経営者を中心とした1万人規模の人脈を活用した営業支援メニュー「コミュニティスポンサー」も提供しており、成長ベンチャー企業など約70社が参加しています。この制度は、月額3万円(税別)からの低コストで「信頼に基づく紹介(リファラル)」による質の高い商談機会を提供し、ROI約15倍を達成した事例もあるとのことです。

コミュニティスポンサーの詳細については、以下のリンクをご参照ください。
変化の時代を乗り切るために、今すぐ行動を
AIがもたらす変化は、私たちの仕事や生活に不可逆的な影響を与えつつあります。この大きな潮流の中で、自身のキャリアや事業をどのように再設計していくかは、皆様一人ひとりに突きつけられた課題です。今回の無料ウェビナーは、そのための具体的なヒントと戦略を得る絶好の機会となることでしょう。
ぜひこの機会に、AI時代を「動ける側」として生き抜くための知見を深め、今後のビジネス戦略にお役立てください。
関連サイト
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KOBUSHI MARKETING合同会社: https://kobushi.marketing/
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KOBUSHI BEER: https://kobushi.beer/
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イベント・セミナー・交流会: https://kobushi-beer.peatix.com/
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KOBUSHI MARKETINGの顧客事例: https://kobushi.marketing/category/interview/
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KOBUSHI BEER 通販サイト: https://kobushibeer.stores.jp/


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