新規事業創出の本質を深掘りする新コーナーの魅力
この新コーナーが注目される理由は、北嶋氏と安田氏という、一見すると対照的な二人の専門家が「事業を生み出す」という共通のテーマについて深く掘り下げていく点にあります。北嶋氏は大企業を中心に1,000もの事業共創に挑んできた実績を持ち、一方の安田氏はマイクロ法人(小規模事業者)の支援を通じてオリジナル商品を開発し続けています。大企業とマイクロ法人という異なる規模とアプローチを持つ事業の専門家が、それぞれの視点から「事業創造の本質」を語り合うことで、より多角的で実践的な知見が得られることでしょう。
ゼロから価値を創出するプロセスにおいて不可欠な「思考の切り替え」や、成功への共通する要諦とは何か。毎週土曜日に更新されるこの番組は、新規事業に携わる全ての方々にとって、新たな視点と具体的なヒントを提供してくれるはずです。
番組概要と出演者プロフィール
番組概要
「BRAIN SWITCH」は、各界のトップランナーが自身の「思考の転換点」を語るビジネスPodcast番組です。新コーナー『新規事業はこうやって創る』の詳細は以下の通りです。
-
番組名: BRAIN SWITCH
-
新コーナー名: 新規事業はこうやって創る
-
パーソナリティ: 北嶋 貴朗(株式会社Relic 代表取締役CEO/Founder)、安田 佳生 氏(境目研究家)
-
更新日: 毎週土曜日(本日3月7日より初回配信開始)
-
配信媒体: Apple Podcast / Spotify / Amazon Music ほか
-
番組公式サイト(視聴URL): https://brainswitch.studio/program-sat-2.html
出演者プロフィール
北嶋 貴朗氏

株式会社Relicの代表取締役CEO/Founder。慶應義塾大学卒業後、ベンチャーファームやDeNAを経て、2015年にRelicを創業されました。国内シェアNo.1の新規事業開発支援・共創実績を持ち、Financial Timesのアジア太平洋地域の急成長企業ランキングに4年連続ランクインするなどの実績を誇ります。著書に、4万部を超えるベストセラーとなった『イノベーションの再現性を高める新規事業開発マネジメント――不確実性をコントロールする戦略・組織・実行』(日本経済新聞出版)があります。
-
主な著書: 『イノベーションの再現性を高める 新規事業開発マネジメント』
安田 佳生氏
境目研究家、ポッドキャスター、株式会社安田佳生事務所 代表。2011年に一度民事再生を経験された後、境目研究家として社会復帰。現在は「ブレインスイッチ」などのPodcast番組を運営するほか、「マイクロ法人・経営研究会」などに携わっています。著書に『千円札は拾うな』『自分を磨く働き方』などがあります。
事業共創カンパニーRelicについて
Relicは、日本企業の新規事業開発やイノベーション創出を支援する「事業共創カンパニー」です。世界でも珍しい新規事業開発に特化したSaaS型プラットフォームを提供する「インキュベーションテック事業」、総合的かつ一気通貫で新規事業やイノベーション創出を支援する「事業プロデュース/新規事業開発支援事業」、スタートアップ企業への投資や大企業との共同事業を通じてイノベーションを共創する「オープンイノベーション事業」を統合的に展開しています。

国内シェアNo.1の実績を持ち、これまでに日本を代表する大企業を中心に5,000社以上の新規事業開発に携わってきました。27社・350名以上が連なり100億円を超える規模になったRelicグループの中核として、全国17都道府県の拠点から、日本全国での新規事業開発支援・共創を実現しています。
-
会社名: 株式会社Relic
-
代表者: 代表取締役CEO 北嶋 貴朗 / 代表取締役CTO 大庭 亮
-
本社所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー19F
-
設立: 2015年8月
-
事業内容: インキュベーションテック事業、事業プロデュース/新規事業開発支援事業、オープンイノベーション事業、イノベーター人材育成支援、地方創生・地域イノベーション事業、イノベーション・ワークプレイス事業
-
コーポレートサイト: https://relic.co.jp
-
事業内容詳細: https://relic.co.jp/services/
まとめ
今回の北嶋氏のPodcast番組レギュラー就任は、新規事業開発に携わる方々にとって、実践的な学びを得る貴重な機会となるでしょう。大企業とマイクロ法人、異なる視点から語られる「事業創造の本質」は、皆様の事業戦略や組織運営において、きっと新たな示唆を与えてくれるはずです。ぜひ毎週土曜日の配信をチェックし、自身の「思考の転換点」を見つけてみてはいかがでしょうか。


コメント