AI時代を生き抜く管理職へ:自己変革で組織を牽引する「人間力」を磨く2日間
2026年1月24日・25日、株式会社イマジナは東京・麹町にて、経営幹部や管理職を対象とした「管理職のための自己変革トレーニング講座」を10名限定で開催します。本講座は、現代の企業が直面する「管理職離れ」や若手の「静かな退職」といった課題に対し、リーダーとしての「あり方(Being)」を根本から見直し、真の人間力を育むことを目的としています。
なぜ今、管理職の「自己変革」が不可欠なのか
「管理職の罰ゲーム化」という構造的課題
近年の調査が示す通り、多くの管理職は業務量の増大、ハラスメントリスクへの過度な配慮、そしてプレイングマネージャーとしての成果責任に直面し、「管理職のポジションが罰ゲームのようだ」と揶揄される状況にあります。本来の役割である部下育成や組織ビジョン浸透に時間を割けない現状は、組織全体の活力を低下させる一因となっています。
OJTの機能不全と「静かな退職」の蔓延
企業が92%の割合でOJT(On-the-Job Training:実務を通じた人材育成)を実施しているにもかかわらず、若手社員のエンゲージメントは低下傾向にあります。現場では、丁寧な指導がかえって「成長実感が湧かない」という若手の離反を招くパラドックスが生じ、表面上は従順ながら熱意を持たない「静かな退職(Quiet Quitting)」が全正社員の4割を超えるまでに進行していると言われています。
テクニックから「人間力」への回帰
AIやDX(デジタルトランスフォーメーション)の進化により業務効率は向上していますが、人を動かし、組織に熱意を生み出すのは、依然としてリーダーの「人間力」です。本講座は、小手先のテクニックに偏りがちな従来の研修とは異なり、リーダーとしての核となる「感性」「対話力」「生き方」といった根源的な要素に焦点を当てたプログラムを提供します。
2日間でリーダーの思考基盤をアップデートする集中プログラム

本講座は、株式会社イマジナ代表の関野吉記氏が20年以上にわたり3,000社以上の企業変革を支援する中で体系化した独自のメソッドを凝縮しています。
「あるべき姿」からの逆算
日々の業務から物理的・精神的に離れ、自身のキャリアと人生における「理想のリーダー像」を明確に言語化します。他社の管理職との対話を通じて、自身のマネジメントスタイルを客観的に見つめ直し、固定観念を成長マインドへと転換させる機会を提供します。
心を動かすコミュニケーション技術
部下への指示出しにおいて、「何を(What)」だけでなく、「なぜ(Why)」その業務が必要なのか、組織全体の中でどう位置づけられるのか、そして部下にとってどのようなメリットがあるのかをセットで伝える技術を習得します。これにより、部下の「やらされ仕事」を「自分事」へと変革させ、主体性を引き出します。
「やり抜く力」の習慣化
研修効果を一過性のものに終わらせないため、行動科学に基づいた習慣化の設計を行います。1年後の具体的なゴールを設定し、それを日々の行動レベルまで落とし込むことで、現場に戻ってからも自律的に成長し続けるサイクルを構築します。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 講座名 | 管理職のための自己変革トレーニング講座 |
| 開催日時 | 2026年1月24日(土)10:00 ~ 1月25日(日)17:00(2日間集中) |
| 会場 | 株式会社イマジナ 本社(ビュレックス麹町) 東京都千代田区麹町3-5-2 |
| 対象 | 経営幹部、管理職、次世代リーダー候補、組織変革を目指す方 |
| 定員 | 限定10名(講師による個別フィードバックを重視) |
| 費用 | 20万円 / 1名(税別) ※1社2名以上での参加は割引相談可 |
| 講師 | 関野 吉記(株式会社イマジナ 代表取締役社長) |
| 申込 | 詳細・お申し込みはこちら |
講師プロフィール:関野 吉記 氏
株式会社イマジナ 代表取締役社長。15歳で単身渡米し、その後イギリス・イタリアで演出家として活躍。ビジネス領域へ転身後、投資部門アジア統括マネージャーなどを歴任し、26歳でNYにてイマジナを設立されました。演出家の視点を取り入れた独自の「インナーブランディング」手法で、これまでに3,000社以上の企業変革を支援しています。2025年12月には最新刊『共感価値の設計図』を上梓される予定です。
株式会社イマジナについて
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社名: 株式会社イマジナ
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代表者: 代表取締役社長 関野 吉記
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所在地: 東京都千代田区麹町3-5-2 ビュレックス麹町
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事業内容: 企業ブランディング、人事コンサルティング、教育研修事業


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